【まちメディア】関西学院大学で卒業式 記念写真に行列も

「まち」を歩き、「ひと」に出会う中で、気づいたり、見つけたことを綴ります。 

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 西宮市の関西学院大学で3月18日、卒業式が開かれていました。

 真新しいスーツや色とりどりの晴れ着をまとった学生たちが、さっそうと歩く姿は華やかでいいものですね。

 ハニカミながら保護者同伴でやって来る学生も目立ちました。

 行列ができているので、何かと近づいてみると、関西学院のランドマーク、時計台と中央芝生の前で記念撮影するための行列でした。正門でも、100メートルほどの列が続いていました。

 みんな礼儀正しくて、スマートなのも、なんとなく関学らしくて好印象です。

 阪急甲東園駅から坂を登った上甲東園から開学に続く道がまっすぐなのは、甲山の頂きを目印に道路が造られたからなんですね。この写真を見るとよくわかります。

 北海道に直線道路が多いのも、開拓時代、山など自然を目印に道路が敷かれたからだそうですね。

 阪神間にもそろそろ本格的な春がやって来ます。

甲山に向かってまっすぐに続く道は、卒業生であふれていました
甲山に向かってまっすぐに続く道は、卒業生であふれていました



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