【まちメディア】JR神戸線に「摩耶駅」が開業 摩耶山と青空も祝福

神戸市灘区を走るJR神戸線にきょう、新しい駅「摩耶駅」が開業しました。

午前10時から開かれた開業記念式典には国土交通省、神戸市の関係者や、地元灘区から自治会関係者らも出席し、テープカットをして、街の新しい玄関口のお目見えを祝いました。

摩耶駅の開業記念式典が開かれました
摩耶駅の開業記念式典が開かれました

風は冷たいものの、春の日差しに恵まれ、駅前から正面には摩耶山もきれいに見え、青空と緑が開業を喜んでいるようでした。

同駅は一日約300本の普通電車が発着、一日16000人の乗降が見込まれています。

また、電車の回生ブレーキによる発生する電力の有効利用や、六甲山の間伐材を駅のベンチに使うなど、エコ対応にも力を入れたということです。

  • 一日16000人の利用が見込まれる摩耶駅
    一日16000人の利用が見込まれる摩耶駅

その他、プラットホームなどにもさまざまな工夫が。また、着任した駅長さんにもマル秘エピソードあり。

詳しくは、新コーナー「近くで「気」になる」で、近日ご紹介しますので、お楽しみに!

 

 




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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