日常で出会う小さな感動を絵筆に託して~豊中の大西純子さん、清荒神の和風喫茶「六軒茶屋」で個展~

 宝塚・清荒神の参詣道にある和風喫茶「六軒茶屋」の店内で、豊中市の大西純子さん(62歳)が油彩と色紙に描いた水彩の個展を開いている。5月31日(木)までの11~16時(不定休、℡0797・81・6515)。

 「お正月の繁忙期にこのお店で働いている縁で、声を掛けていただきました。普段は事務の仕事をしていますが、趣味の絵は30年程前から描き続けていて、知人を通じて料亭の個室や茶道教室などで飾る絵を依頼されたこともあります。今回は最近2~3年の間に描いた30作品を展示しています。お茶を飲みながらゆっくりご覧いただけるとうれしいです」

「清流」
「風」
「木春菊」
原田神社(岡町)のそばの喫茶店

 作品は風景、人物、花など、日常で出会うものたち。「見た瞬間、あ、これ描けるかもとピピピと来るんです。別にファンではないのですが、阪神の鳥谷選手を描いた作品『2,000本安打おめでとう!』は、去年の9月にテレビで何度もその話題をやっていたので、描けそうと思って描いた作品なんですよ」と笑って話す。

2,000本安打おめでとう!

 「六軒茶屋」はギャラリーも併設している。 ギャラリーイベントのスケジュールは

コチラ http://www.rokenchaya.com/gallery/#SF-row1




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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