【街と人がつながるミュージアム】ホットな話題! 「中之島・香雪美術館」

朝日新聞社の創業者・村山龍平(1850~1933年)が収集した絵画や茶道具、武具などの日本・東洋の古美術品を基に、73年に神戸市東灘区に開館した香雪美術館。その分館「中之島・香雪美術館(仮称)」が、朝日新聞社の実質的な創業の地である中之島で現在建設中の「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」に2018年春にオープンする。

 
ビルの4階にあり、面積約900平方㍍になる分館では企画展を中心に、本館の収蔵品を紹介する名品展を開催する。また、本館にある国の重要文化財の茶室「玄庵(げんなん)」を館内に再現するほか、村山龍平の業績をしのぶ記念室も設ける。中之島というアクセスの良さを生かした都心型・参加型の美術館を目指すという。

エントランスホール
エントランスホール
展示室
展示室

※画像は全てイメージ




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: 地域 タグ: ,

あなたにおすすめの記事