JR西日本 西吹田・淡路に新駅 「おおさか東線」2019年春開業

 JR西日本は2019年春の開業をめざして工事を進めているおおさか東線の北区間に新設する4駅の概要を発表した。

 新大阪から吹田市、大阪市東部、東大阪市を経て、久宝寺(八尾市)まで20・3㌔を結ぶ路線で、南区間は08年に開業。新大阪-放出の11・1㌔が建設されている。

 北から順に、西吹田、淡路、都島、野江(駅名は仮称)を設置。各駅舎は大阪の水運の歴史や、水辺の自然をコンセプトにデザインし、西吹田は大きなガラス窓で付近を流れる神崎川と水田を表現するという。エレベーターやエスカレーターも設置される。

 JRでは北区間で1日4万人の乗降を見込み、淡路で阪急、野江で京阪と連絡することで、各線から新幹線の利用も便利になるとしている。

西吹田(仮称)のイメージパース
西吹田(仮称)のイメージパース



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