豊中の桜の庄兵衛ギャラリーで 6月18日(日)音と絵が紡ぐコンサート

 豊中市中桜塚の「桜の庄兵衛ギャラリー」(阪急岡町)が、ピアノとパーカッションによる「青田を渡るはつ夏の風コンサート」を6月18日(日)に開く。

 同ギャラリーは築200年以上の江戸時代の庄屋屋敷を再生し、1998年から約50畳のスペースで年5~6回、コンサートや書、絵画、器などの展覧会を開いている。

パンフルートのコンサート。古い庄屋屋敷は音響も雰囲気も抜群

 90回目となるコンサートは、サブタイトル「Station to Station~音絵物語~」ライブツアーの1公演。作曲家でピアニストの鬼武みゆきと、パーカッショニストで画家の渡辺亮がコラボし、絵とメロディーで音を紡ぐ。「絵を見たことで生まれる音楽、音楽を聴いたことで生まれる絵、互いに影響し合った音と絵を楽しむ時間です。全曲書下ろしです、お楽しみに」と同ギャラリーの奥野孝子さん。
 昼の部13時開演、夜の部16時半開演。2500円。申し込みはホームページhttps://syoubei.jimdo.com/から。問い合わせは電話・FAX06・6852・3270。




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