【見つけた!地域力】2017 新名神高速道路/宝塚の渋滞解消? 山中を一直線に

箕面インターチェンジの完成予想図
箕面インターチェンジの完成予想図

 北摂の山間部を東西に突っ切る形で、新名神高速道路の建設が佳境に入っている。同道路は、現在の名神や中国道の混雑緩和と災害時の役割補完が目的で、大津~神戸間(約80キロ)が整備中。北摂地区では高槻市内で名神と接続し、東から順に高槻、茨木北、箕面、川西、宝塚北の各インターチェンジが、茨木北と宝塚に休憩施設がそれぞれ設置され、神戸市北区で中国・山陽道につながる。従来の高速道路に比べ急カーブや急坂が少なく、中国道などの渋滞解消が期待されている。高槻~神戸間(約40.5キロ)は2017年5月の開通を見込む。

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 神戸市北区の建設現場で4月に起きた橋桁落下事故の影響などにより、開通時期は変更になる見通しです。朝日ファミリーデジタルでは、引き続き、地域の話題を紹介していきます。(2015年5月・編集部)




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カテゴリ: 地域

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