セブン-イレブンが移動販売車 兵庫初 川西市内で買い物支援スタート

商品を積み込んだ移動販売車

 株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、高齢者ら買い物が不便な人たちを支援しようと、移動販売車による「セブンあんしんお届け便」を9月から川西市内で始めた。
 セブン-イレブン川西矢問3丁目店が、食料品や日用品など約150品目の商品を車に積み込み、坂道が多い市北部を巡回する。積み込む商品や巡回ルートは住民の要望を聞いて調整していく。
 出発式に参加した川西市の大塩民生市長は「高齢化が進み、買い物に困っている市民も多い。地域との連携を強化し、力を合わせて成果を出していきたい」と期待を込めた。この取り組みは2011年に茨城県でスタートし、全国で45台目。兵庫県では初の導入となる。

 




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カテゴリ: 地域

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