ベートーベンらの名曲奏でるリサイタル「悲哀の力」 4月・西宮で
仲道郁代 覚悟のピアノ 人間賛歌を伝えたい

ベートーベンらの名曲奏でるリサイタル「悲哀の力」 4月・西宮で仲道郁代 覚悟のピアノ 人間賛歌を伝えたい

 「仲道郁代ピアノ・リサイタル 悲哀の力」が4月12日(金)、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール(阪急西宮北口)で開催される。ピアニストの仲道郁代が自身の演奏活動40周年とベートーベン没後200年が重なる2…

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全米ベストセラーを舞台化「十二番目の天使」 4月・西宮で
栗山千明 愛と勇気 生きるすばらしさを平常心で

全米ベストセラーを舞台化「十二番目の天使」 4月・西宮で栗山千明 愛と勇気 生きるすばらしさを平常心で

 米国のベストセラー作家オグ・マンディーノの代表作「十二番目の天使」が、笹部博司の台本、鵜山仁の演出により舞台化。4月26日(金)〜29日(月・祝)、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール(西宮北口)で上演される。  妻…

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「暗くなるまで待って」 10年ぶりに名作サスペンス 2月・西宮で
凰稀かなめ “現実”と向き合い 新たな挑戦で成長

「暗くなるまで待って」 10年ぶりに名作サスペンス 2月・西宮で凰稀かなめ “現実”と向き合い 新たな挑戦で成長

 オードリー・ヘプバーン主演で映画化もされたサスペンスの傑作「暗くなるまで待って」が、2月8日(金)〜10(日)、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール(阪急西宮北口)で上演される。元宝塚歌劇団宙組トップスターの凰稀(お…

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「母と暮せば」 山田洋次監督のヒット映画が舞台化
富田靖子・松下洸平 母と子の絆で平和を問う

「母と暮せば」 山田洋次監督のヒット映画が舞台化富田靖子・松下洸平 母と子の絆で平和を問う

 劇作家・井上ひさしの構想を受け継ぎ、山田洋次監督が製作して大ヒットした映画「母と暮(くら)せば」(2015年)。長崎で被爆した母と亡き息子の心の交流をつづった感動作が舞台化され、12月11日(火)、兵庫県立芸術文化セン…

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桂 文珍 選べる〝ネタ〟のプレゼントをどうぞ
「兵庫大独演会」 クリスマスに西宮で上演

桂 文珍 選べる〝ネタ〟のプレゼントをどうぞ「兵庫大独演会」 クリスマスに西宮で上演

 観客のリクエストで落語の演目を決める寄席「桂文珍兵庫大独演会~ネタのオートクチュール~」が12月、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール(阪急西宮北口)で開かれる。古典から新作まで、普段聞くことのできない噺(はなし)が満…

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【ステージトーク】
タクフェス 春のコメディ祭! 「笑う巨塔」に4月出演 宅間孝行 自由に弾けて 楽しい芝居を

【ステージトーク】タクフェス 春のコメディ祭! 「笑う巨塔」に4月出演 宅間孝行 自由に弾けて 楽しい芝居を

 俳優の宅間孝行が主宰する「タクフェス」が、“笑い”に振り切った作品を届ける「春のコメディ祭!」。第2弾「笑う巨塔」が4月17日(火)〜22日(日)、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール(西宮北口)で上演される。  東…

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ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」に出演 実咲凜音さん  先輩からたくさん吸収 新たな一歩を楽しみたい

ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」に出演  実咲凜音さん  先輩からたくさん吸収  新たな一歩を楽しみたい

 1967年の日本初演から50年を迎え、今なお愛され続けるミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」が来年1月、梅田芸術劇場メインホールで上演される。主役・テヴィエ役に市村正親、妻・ゴールデ役に鳳蘭ら、そうそうたる顔ぶれ…

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鈴木亮平さん  出身地・西宮の劇場で深い衝撃を与える舞台に挑む 「トロイ戦争は起こらない」に主演

鈴木亮平さん  出身地・西宮の劇場で深い衝撃を与える舞台に挑む 「トロイ戦争は起こらない」に主演

 西宮市出身の俳優・鈴木亮平さんが10月、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールに初登場する。「幼少期から学生時代を過ごし、思い出がたくさんある街に大きな劇場ができたと聞いて、いつかその舞台に立ちたいと思っていました。いつ…

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川西出身の歌姫 中村恵理さんが佐渡オペラ初登場  何度演じても見ても面白い「フィガロの結婚」

川西出身の歌姫 中村恵理さんが佐渡オペラ初登場  何度演じても見ても面白い「フィガロの結婚」

 昨年11月にウィーン国立歌劇場デビューを果たした、川西市出身のソプラノ歌手・中村恵理さんが今夏「フィガロの結婚」のスザンナ役で、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラに初登場する。  中学生時代はトロンボーンを吹いていた。高…

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