「みんなで知ろう!認知症のこと」7月20日(土)開催

 わが国の認知症高齢者の数は、2025年には約700万人、65歳以上の高齢者の約5人に1人に達することが見込まれています。箕面市立病院市民医療講座では、7月20日(土)午後2時から「みんなで知ろう!認知症のこと」を開催。同院の精神科医、認知症看護認定看護師、ソーシャルワーカーが、認知症の人への接し方や薬について、また利用できるサポート制度など、今や誰もがかかわる可能性のある身近な病気「認知症」について解説します。

 

【日時】

2019年7月20日(土)午後2時~午後4時

【場所】

箕面市立病院 いろはホール

【講師】

「認知症に関するお薬について」

辻尾一郎先生(箕面市立病院精神科主任部長)

 

「認知症の家族にできること」

岡山友佳看護師(認知症看護認定看護師)

 

「住み慣れたまちで安心して暮らし続けるために

~利用できる制度やサポートについて~」

中本浩平氏(地域医療室 医療ソーシャルワーカー)

 

予約不要・参加費無料。問い合わせは箕面市立病院 病院経営室 TEL072-728-2034

(要約筆記・手話通訳を希望する人は、7月11日までに上記へ連絡)




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: AFメディカル

あなたにおすすめの記事