【うちのブカツ自慢】Vol.27 大阪学院大学高等学校 ゴルフ部(女子)

チーム力で悲願の団体初優勝

「個人のレベルを上げて大会2連覇したい」と話す部員たち

 渋野日向子プロの活躍で盛り上がる女子ゴルフ界。そんな中、未来のプロを目指す大阪学院大学高校(吹田市)ゴルフ部女子チームが、8月に茨城県であった全国高等学校ゴルフ選手権大会団体の部で初優勝した。

 団体戦は各校4人がプレーし、上位3人の成績を採用。2日間の総ストローク数の少ない学校が上位となる。昨年14位の悔しさを胸に1年間練習に打ち込み、高田花恋さん(3年)・仁井優花さん(2年)・寺岡沙弥香さん(2年)・川崎 春花さん(1年)と、サポートとして坂下一葉さん(1年)が今年は出場。「1年間の頑張りが結果に出て本当にうれしかった」と仁井さんは笑顔を見せる。

 「ゴルフの練習環境は抜群です」と高田さん自慢の校内専用練習場は広く、パターやアプローチの練習もでき、休日はゴルフ場のコースに出てラウンド練習をする。1・2年の女子部員11人のほとんどがゴルフ経験者。「ゴルフは個人でも練習できるけれど、うれしさや悔しさを皆と共有できるのが部活ならでは」と仁井さんは話す。

 高田さんは先月部活を引退し、現在プロ試験に挑戦中だ。「年の近いプロ選手の活躍は刺激になる。見ている人がワクワクするようなプレーをしたい」と意気込む。




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