【うちのブカツ自慢】Vol.29 花高合戦2019(第5回フラワーアレンジメントバトル)

池田の園芸高校チームに「いいね!賞」

園芸高校「TMT」の3人
作品の前で笑顔を見せる園芸高校「TMT」の3人

 今年も心穏やかに過ごしたいもの。暮らしに潤いを与えてくれる花と緑に取り組む高校生がいる。
 昨年10月にJR大阪駅の時空の広場で開かれた「花高合戦2019(第5回フラワーアレンジメントバトル)」の決勝大会には、関西一円から5校6チーム18人が出場。授業や部活で磨いた技を競った。
 大阪鶴見フラワーセンターが次世代の花の担い手を育てようと主催。1組3人で、当日与えられる花材と花器を使い、色合い、デザイン性、テーマ性、チームワーク、作業態度などを競う。決勝に進んだのは、奈良文化高校(奈良県大和高田市)のFLOWER GIRLS、滋賀県立湖南農業高校(草津市)のチグリジアの2チーム。「自然」をテーマに、トルコキキョウ、ガーベラなどの秋の花と植物に手際よくはさみを入れて飾り、主催者や専門家らの審査の結果、FLOWER GIRLSが2年連続の栄冠に輝いた。
 会場では準決勝までの作品の人気投票も。最も多くの支持を集めた大阪府立園芸高校(池田市)のTMTに「いいね!賞」が贈られた。フラワーファクトリ科の宮田真さん、橘裕晃さん、立石悠斗さんの3人。3年の宮田さんは「みんなのおかげでここまで来られました。来年以降もがんばってほしい」と後輩たちにエールを送っていた。




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カテゴリ: うちのブカツ自慢

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