ゆりやんレトリィバァ 次は恋の“迷子”に?
大阪・ホワイティうめだ「泉の広場」に登場

 大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」で“迷”誉館長を務めるタレントのゆりやんレトリィバァが11月22日、地下街内の待ち合わせスポット「泉の広場」に姿を見せ、地下街の魅力や“館長”としての今後の抱負などを語った。

 長く延びる街路が入り組み、“梅田ダンジョン”とも呼ばれる大阪・梅田の地下街。ゆりやんが「世界一!? 迷いすぎる商業施設」を宣言し、名誉館長ならぬ“迷”誉館長に就任したのは今年6月だった。きょうの記者会見は、就任後も道に迷ってしまい、就任式が開かれる泉の広場に5カ月がかりで、ようやくたどり着いた設定だ。

ホワイティうめだの“迷”誉館長として泉の広場に登場したゆりやんレトリィバァ=11月22日、大阪市北区で

 記者や買い物客らが見守る中、駆け足で泉の広場に登場したゆりやん。就任時にマニュフェストの一つとして掲げ、7月に自身をモチーフに登場した地下街の新“迷”所の「迷える女神像」と初めて対面を果たした。「ホワイティうめだとホワイトハウスを間違えてアメリカに行きかけてました。地下街で私のポスターを友達が見て、きょうもゆりやんに会ったよ、と報告してくれるんです。梅田の“顔”になるなんておそれおおい気もしますね」と時折り英語のスピーチを交えながら話し、感激した様子だった。

 また記者会見では、地下街の改修にともない、泉の広場が来年春までに閉鎖されることが発表された。ホワイティうめだが、泉の広場で「最後にしたいこと」をツイッターで募集すると案内されると、ゆりやんは「泉の広場は私も学生時代に友達と待ち合わしたけど、たどりつけなかった場所。梅田は迷って疲れるから、足湯を作ってほしい! 疲れたら温泉を飲めるようにしてもええんちゃう?」と会場を笑わせた。

 ホワイティうめだはこの日が創業祭。投票で選ばれたサービスや飲食などの優秀店の表彰もあった。

 ゆりやんは「私は恋愛に迷って自分を見失っている状態やけど、梅田は道に迷った先で思ってもみない店が見つかったりする楽しいところ。これからも館長をがんばります!」と高らかに宣言していた。

 




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