いずみホールで9月「夢コンサート」
障がい者と介助者ペア25組を招待

昨年の指揮者体験コーナーの様子
昨年の指揮者体験コーナーの様子
(撮影:樋川智昭)

 いずみホール(大阪城公園)は、障がい者と介助者をともに招待する「第17回いずみホール夢コンサート」を9月10日(火)15時から開く。
 普段、コンサートに行く機会が少ない障がい者や家族にゆったりと音楽を楽しんでもらおうと、2003年から始まったコンサート。毎回約650人を招待し、大迫力のオーケストラを鑑賞する。事前にホールスタッフ全員が視覚障がい者の補助、車いすから客席への移乗などの研修を受ける。
 今年は、オッフェンバック生誕200年、ヨハン・シュトラウス2世没後120年にちなみ、シュトラウス一家の音楽とオペレッタをテーマにしたプログラムを、指揮・藤岡幸夫率いる関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏で贈る。恒例の指揮者体験コーナーも実施予定。
 一般公募枠として、障がい者と介助者各1人のペア25組を招待する。

 

応募は郵便往復はがきで。往信裏面に
①〒住所
②名前
③電話番号
④車いす、ストレッチャー、アシスタント・ドッグなどの有無
返信表面に
①〒住所
②名前
を記入して、〒540-0001大阪市中央区城見1-4-70 いずみホール「夢コンサート」係まで(返信裏面には記入しない)。
応募期間は20日(土)~8月9日(金)必着。応募多数の場合は抽選。

問い合わせはTEL:06・6944・1130、同ホールへ。




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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