劇団スーパー・エキセントリック・シアター創立40周年記念公演
三宅裕司「幸福」テーマに笑いもアクションも

三宅裕司さん
「11年ぶりの関西公演、衰えないスピード感を楽しんで」と三宅裕司さん

 劇団スーパー・エキセントリック・シアターが創立40周年を迎え、記念の第57回本公演「ピースフルタウンへようこそ」が11月13日(水)・14日(木)、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールで上演される。関西公演は11年ぶりだ。
 わかりやすくて誰もが楽しめる、サービス精神旺盛な芝居を目指し、1979年、三宅裕司が小倉久寛らとともに結成。アクション、ダンス、歌、笑いをふんだんに取り入れ、かつ社会への警鐘も示す独自の作風で演劇界の第一線を走り続けてきた。「毎晩のように安い居酒屋で当時の演劇への不満や理想への熱い思いをぶつけ合っていましたね」と振り返る。
 記念公演は「幸福」がテーマ。舞台は、ほどよい緑、おしゃれな店でにぎわう商店街、充実した娯楽があり、住民がいつも笑顔のピースフルタウン。そこへ、ある目的を持って新婚の夫婦が引っ越してくる。明らかになる街の謎、暗部とは――。
 「難しいテーマですが、笑いも歌もアクションもダンスもお約束。40人を超える劇団員が総力を挙げて、“ミュージカル・アクション・コメディー”の真骨頂をお届けします」




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