松山バレエ団「くるみ割り人形」(全幕)
23日(土・祝) フェスティバルホールで11年ぶり大阪公演

森下洋子と清水哲太郎
11年ぶりの大阪公演に意欲を見せる
森下洋子(左)と清水哲太郎

 松山バレエ団は11月23日(土・祝)15時から、フェスティバルホール(中之島)で森下洋子主演によるチャイコフスキーの「くるみ割り人形」を上演する。
 人形を大切に思う少女クララが恋をし、大人の女性へと成長する物語。愛の美しさと生きる喜びが豊かなバレエ表現で綴られる。
 舞踊歴68年目の森下は、バレエ団総代表で台本・演出・振り付けを務める清水哲太郎と一緒に大阪で会見。森下は「大阪公演は11年ぶり。情熱的な大阪のお客様との出会いを楽しみにしています」と意欲を見せていた。
 S席1万3千円、S席シニア1万1千円、S席子ども6千円ほか。

TEL:06・6231・2221、フェスティバルホールチケットセンター(10~18時)。




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カテゴリ: エンタメ

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