柳家三三 満を持しての独演会
12月17日(火) サンケイホールブリーゼで

柳家三三
「ライブ感を大切にしたい」と柳家三三

 柳家小三治のまな弟子、柳家三三(さんざ)が12月17日(火)19時から、サンケイホールブリーゼ(西梅田)で独演会を開く。「ニッポンあちらこちら2019」と題する全国ツアーを展開中の三三。ネタは毎回、当日の会場の雰囲気に合わせて選んでいるが、大阪は、火消しを扱った人情噺(ばなし)「火事息子」と、3日前の赤穂浪士の討ち入り日にちなんだ「安兵衛道場破り」と予告し、満を持して臨む。
 「どちらも関西ではめったに聞けないネタ。落語は目に見えない仮想現実を楽しめるのが醍醐(だいご)味です。違った色合いを楽しんで」と三三。上方落語の聖地、サンケイホールの流れをくむブリーゼでどんな高座を見せるか。

全席指定3500円。TEL:0570・200・888、キョードーインフォメーション(10~18時)。




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カテゴリ: エンタメ

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