旬の食材を使った簡単料理レシピ
「ニラと卵のみそ汁」

旬を食べる体を作る

旬の食材:ニラ 豚肉やレバーと合わせて疲労回復効果

 栽培しやすく、1つの株から3回収穫できますが、3月から5月ごろの一番刈りが最もやわらかくておいしいといわれています。
 独特のにおいのもと「アリシン」は、ビタミンB₁と結びつき、「アリチアミン」という物質になります。豚肉やレバーなどと組み合わせると、水溶性のビタミンB₁を体内に長くとどまらせて吸収率を高めるので、疲労回復効果が期待できます。ただし、アリシンは熱に弱いため、炒め物は手早く、みそ汁の具などにするときは最後に入れるなど、調理法を工夫しましょう。
 においが苦手という場合は、調理の直前に切ること、あまり細かく切らないこと。残ったら、密閉容器にニラが浸るくらいの水を入れて冷蔵庫で1週間ほど保存が可能です。

 

 

レシピ
~ニラと卵のみそ汁~

 

【材料】4人分
ニラ 1束
モヤシ 1袋
2個
だし 720ml
みそ 60g
  • 【作り方】
  • ①だしを作り、ひげを取ったモヤシを入れる。
  • ②みそをといて味を調える。
  • ③3センチに切ったニラを入れ、溶き卵を回し入れる。

 

監修 小倉 真理子 兵庫栄養調理製菓専門学校 栄養士科 講師

 




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