イチゴのスイーツが33種類! ディナータイムにたっぷりどうぞ
ホテルグランヴィア大阪で初のナイトブッフェ開催中

 JR大阪駅直結のホテルグランヴィア大阪は「ストロベリー&スイーツ ナイトブッフェ」を3月29日(日)までの金・土・日、19階ラウンジ「リバーヘッド」で開催している。イチゴをアレンジした33種類のスイーツと17種類のフードメニューが、18時から20時30分のディナータイムに時間無制限で楽しめる。

「ストロベリー&スイーツ ナイトブッフェ」のイメージ

 早春のホテルブッフェの顔として定着した感のあるイチゴのスイーツブッフェ。しかし、ランチやティータイムの開催がほとんどで、イチゴを主役にした夜のブッフェは少なかった。ホテルグランヴィア大阪では仕事やお出かけ帰りにもゆっくり楽しんでもらおうと、ディナータイムに初めて企画。イチゴ関連のスイーツに加え、料理メニューにも力が入っているのが特色だ。

 イチゴのスイーツは、2色のグラデーションが鮮やかな「苺のルビーチョコムース」、グラスデザートの「苺とシャンパンジュレのキラキラかき氷仕立て」、自家製ベリーソースを合わせた「塩キャラメルのチョコプリン」など全33種類が登場している。中でも注目は、パティシエがその都度、目の前で皿に盛り付けてくれる「アシェットデセール」。第13回グラス(氷菓)を使ったアシェットデセール・コンテストでの優勝作品をアレンジしたもので、3種のフレッシュベリーと4種のベリーピューレを使ったシャーベットに、メレンゲで作った“ドレス”と、ショコラ・ゼリーであつらえた“靴”が添えられ、華やかさを演出している。

コンテストの優勝作品をイメージした「アシェットデセール」

 ホテルラウンジで人気で「至福のショートケーキ」や、72時間かけて仕上げる「グランヴィア・ショコラ」も贅沢にそろい、畑をイメージして並ぶ生のイチゴも食べ放題。スペイン産生ハム(ハモンセラーノ)、ムール貝のセビーチェ ライムの香り、本日のピッツァ、パスタなど、ホテルシェフこだわりの料理メニューも17種類がラインアップされ、15種類のドリンクメニューとともに、十分に満足のいく内容だ。

 「アシェットデセール」を考案したチーフパティシエ市原健太郎さんは、「味にも見た目にもこだわりました。花畑のような雰囲気で存分に楽しんでほしいですね」と話している。

初のストロベリーブッフェに自信を見せるチーフパティシエの市原健太郎さん

 3月29日(日)まで金・土・日曜日の18時~20時30分(最終入店、スイーツと料理の追加は20時まで)。1人4,900円(税込み)。問い合わせはホテルグランヴィア大阪 ラウンジ「リバーヘッド」、℡06・6347・1403(店舗直通)へ。

https://www.granvia-osaka.jp/restaurant/rh/0310/000682




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: グルメ

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