「The・おおいた 美味いものフェア」
西宮、京都のショッピングモールで バーチャル販売員も登場

大分県の物産品に関するイベントが西宮市と京都市南区のショッピングモールで相次いで開かれる。

1月22日(金)~25日(月)は、阪急西宮ガーデンズ(阪急西宮北口)のイズミヤで「The・おおいた 美味いものフェア」を開催。同県産の野菜などを販売し、同県産の食材を使ったレシピも紹介する。23日(土)には、バーチャルプロショッパーの「温水(ぬくみず)かぼす」が登場。観光ブースも設け、大分の物産と観光をPRする。

大分県オリジナルイチゴ「ベリーツ」

パーチャルプロショッパーは売り場に設置した大型モニター画面を通して、離れた場所にいる販売員が画面上のオリジナルのキャラクターを操作し物産や観光をPRする仕組みで、新型コロナで接触機会の削減が言われる中、新しい販売手法として注目されている。大分県ではプロのアニメーターが書き下ろしたキャラクターを「温水かぼす」と命名。21歳女性の設定で、カボスを輪切りにした模様の上着に、「おんせん県おおいた」のロゴが入った帯を締める。

昨年のフェアの様子=イオンモール京都桂川で

2月19日(金)~23日(火・祝)は、イオンモール京都桂川(JR桂川・阪急洛西口)で「The・おおいた 美味いものフェア」を開く。農林水産物コーナーでは、県特産のイチゴ「ベリーツ」、サツマイモ「甘太くん」、「おおいた和牛」、「かぼすブリ」などを販売するほか、催事コーナー(川の広場)では、からあげや「とり天」など名物の実演販売もある。20日(土)にはイベントスペース(竹の広場)で観光と農産物をPRする。20日(土)21日(日)は西宮と同じく、バーチャル販売員が登場する。

大分県の物産品と観光を関西でPRする=写真は別府湾と市街地

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