日本画と染色 伊丹のギャラリーで親子二人展
1月13日(月・祝)まで ワークショップも

  伊丹市の日本画家、北里桂一さんと、北里さんの娘で染色家の美絵子さんの作品を紹介する「花と樹の二人展」が1月13日(月・祝)まで、伊丹市宮ノ前のギャラリーきとう(JR・阪急伊丹)で開かれている。11~17時。

北原桂一さんの作品

 白を基調に植物、風景を描く独自の画風と表現で知られる桂一さんは、大阪芸術大学で教べんを取り、伊丹市の芸術 文化発展のために多くの団体幹事も務めている。顔料を使った日本画だけでなく、近年は色鉛筆画の本も発行し、モダンで親しみやすい作品を制作している。

 美絵子さんは京都市立芸術大学を卒業。古来から伝わる型染めの技法を中心に、屏風やタペストリー、日常使いのバッグや小物などを魅力的な作品を手掛けている。

北原美絵子さんの作品

 猪名野神社近くの自宅ではアトリエショップを構える北里さん親子。ギャラリーきとうでは、11日(土)13時~と14時30分~の2回、美絵子さんによる型染めのワークショップが開かれる(定員5人、小学生以上、材料・指導料込み1人1,500円)。参加希望者は事前に電話で申し込みを。

 問い合わせは072・747・3380、ギャラリーきとうへ。

https://gallery-kito.info/info/2913925




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: ライフ&アート

あなたにおすすめの記事