【読者プレゼント9/13号】
「宝塚市交響楽団 第66回定期演奏会 招待券」「『ショパン――200年の肖像』展 招待券」「松山バレエ団『くるみ割り人形』招待券」

「宝塚市交響楽団 第66回定期演奏会」招待券

5組10人

 10月13日(日)14時、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール(阪急西宮北口)。宝塚市を中心に活動する1983年結成のアマチュアオーケストラ=写真。今回は巨匠クルト・マズーアに師事し、ベルリンなどを拠点に研鑽(けんさん)を積んだ若手指揮者・道端大輝を迎える。シューマン、メンデルスゾーンの作品から「春」「ゲノフェーファ」「イタリア」を披露。1,000円。未就学児入場不可。
詳細はTEL:0797-84-6192、宝塚ベガ・ホール内同楽団事務局。

 


 

「ショパン――200年の肖像」展 招待券

5組10人

 10月12日(土)~11月24日(日)10~17時(初日は11時から)、兵庫県立美術館ギャラリー棟3階(阪神岩屋)。作曲家フリデリク・ショパン(1810-49)の生誕から約200年を機に“ピアノの詩人”の実像に迫る展覧会。日本初公開となる画家アリ・シェフェールの「フリデリク・ショパンの肖像」や自筆の楽譜・手紙など約250点。一般1,400円、高大生800円、小中生600円。月曜休館(10月14日、11月4日は開館、10月15日〈火〉、11月5日〈火〉は休館)。
詳細はTEL:050-5542-8600、ハローダイヤル。

フリデリク・ショパンの肖像
《フリデリク・ショパンの肖像》アリ・シェフェール、1847年、油彩、カンヴァス、51.5×44.0cm credit:Dordrechts Museum

 


 

松山バレエ団「くるみ割り人形」招待券

バルコニーBOX (2席セット) ペア2組

 1948年に創立され、「創造こそ命」をテーマに、日本バレエ界の歴史を牽引してきた松山バレエ団。総代表で演出・振付家の清水哲太郎と歩みをともにし、世界のプリマとして数々の賞に輝き、国内外で公演を重ねてきた森下洋子が主演します。フェスティバルホールに登場するのは11年ぶり、リニューアル後は初めて。
 演目は「くるみ割り人形」全幕。にぎやかなクリスマスパーティー、ネズミの大群と兵隊人形の息をのむ戦闘、雪のワルツの一糸乱れぬ群舞……。東日本大震災を経て、より強く平和と命を慈しむ気持ちで新演出に挑む同バレエ団が、温かい愛や思いやりの美しさ、主人公クララの心の輝きを描きます。
日時=11月23日(土・祝)15時、フェスティバルホール(地下鉄肥後橋)
指揮=河合尚市 管弦楽=大阪交響楽団
料金=S1万3千円、Sシニア(60歳以上)1万1千円、S子ども(3歳~小6)6千円、A9千円、バルコニーBOX(2席セット)2万6千円ほか。
詳細はTEL:06-6231-2221、フェスティバルホール(10~18時)。

※座席は高所になるので了承ください。


 

応募締め切り 9月19日(木)




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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