東広島の観光物産フェア JR大阪駅で28日(日)まで
映画にちなむ日本酒「恋のしずく」試飲販売でぎわう

 西日本屈指の酒どころとして知られる広島県東広島市の「観光物産フェア」がJR大阪駅1階中央コンコースで始まり、あす10月28日(日)まで開かれている。

日本酒の販売や試飲でにぎわう「東広島市観光物産フェア」=10月27日、JR大阪駅で

 20日から全国ロードショーされた映画「恋のしずく」の撮影地にもなった東広島の魅力を発信しようと企画。会場には、映画のストーリーにちなみ、「飲んだら恋をしたくなるお酒」をコンセプトに市内の9つの酒蔵が特別に醸造した純米酒がずらりと並び、通りかかった買い物客らは試飲で飲み比べを楽しんだり、お気に入りを見つけて買い求めたりしていた。また、マイタケなど東広島の特産品を新感覚で加工した商品も紹介されている。

 純米吟醸を購入した女性は「広島のお酒はほんのりを甘みがあっておいしいですね。機会があれば酒蔵も訪ねてみたいです」と話していた。

東広島の新商品や観光情報について交流を深めていた

 東広島市と広島市では、JR西日本のスマートフォンアプリ「マイフェバ」を使って、映画の撮影地など7カ所のうち、3カ所以上巡ると日本酒「恋のしずく」9本セットなどの賞品が抽選で当たる「恋のしずくチェックインラリー」が12月19日(水)まで開催されている。

 東広島市観光物産フェアは1階中央コンコース南側イベントスペースで、11時から18時まで。

映画公開に合わせて発売された日本酒「恋のしずく」9本が並んだ



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