白黒で描くかれんな姿 片山治之野の花展 梅田と川西で

ホオノキ(もくれん科)

 イラストレーターの片山治之さんが「片山治之 野の花展」を11月29日(木)~12月4日(火)梅田の芝田町画廊、12月10日(月)~16日(日)川西の画廊シャノワールで開く。
 片山さんは豊能町在住。ほど近くの妙見山のふもとに咲く季節の野の花を描き続けている。花を残して周囲を墨汁で何度も塗っていく独特の画法で、かれんな花が飛び出すように立体的に見えるのが特徴。

片山治之さん

 展示するのは、いずれも朝日新聞第二兵庫版で連載中の「野の花通信」に掲載された花の原画20点と、幅1㍍を超す「ホオノキ」「カサブランカ」をはじめ、A3~A4サイズなど新作20点。
 2019年野の花カレンダー(税込み1,600円)も販売する。

 芝田町画廊=大阪市北区芝田2-9-19、イノイ第2ビル1階。11:00~19:00(最終日は15:00まで)。℡06・6372・0007。

 画廊シャノワール=川西市小花1-8-1、ジョイン川西1階。11:00~18:00(最終日は16:00まで)。℡072・758・0811。




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