戸建て新ブランド〈ジオガーデン〉が誕生
阪急阪神不動産 安心と信頼の街づくりへ

 阪急阪神不動産(本社・大阪市北区)は、戸建ての新ブランドとして<ジオガーデン>を導入し、展開していくと発表した。

 阪急阪神ホールディングスグループの不動産事業が一つに統合し、昨年4月1日に発足した同社。彩都・宝塚山手台に代表される「阪急の街づくり」と「ハピアガーデン」に代表される「阪神の家づくり」をはじめ、沿線開発において長年培ってきた阪急・阪神のノウハウと分譲マンション「ジオ」の商品企画力がさらに融合し、新ブランド<ジオガーデン>が誕生する。

<ジオガーデン>のロゴタイプ

 ブランドメッセージは「品と質。その、頂へ。」。街と住まいに関する顧客の新たなニーズをとらえながら、「上質感」「洗練性」「高級感」を兼ね備えるとともに、製造・販売・アフターサービスの一貫体制で新たな戸建て街区開発を推進し、安心感と信頼感をもって支持されるブランドをめざしていく。

 <ジオガーデン>の第1号物件として、8月から彩都の箕面市域で「ジオガーデン彩都箕面」(総戸数40戸、第1期16戸)の販売を始める予定。より良い沿線づくりを使命に、住宅ストックの活性化と品質向上、魅力アップに取り組む同社に注目が集まっている。

 




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