なんばウォークで「50周年大感謝祭」
1970年大阪万博と“コラボ” 復刻メニューや写真展

 大阪・ミナミの地下街「なんばウォーク」で「開業50周年大感謝祭」が5月6日(月・振休)まで開かれている。今年で開業50周年を迎える同地下街。同じく開催から50周年を迎える大阪万博と“コラボ”し、飲食店で限定メニューの提供や写真展などが行われている。

「虹のまち」時代の写真

 同地下街は「ミナミ地下センター虹のまち」の名称で、大阪万博の開幕を9日後に控えた1970年3月6日に開業。翌年には第二期が開業し、東西800メートルにわたる“東洋一のショッピングモール”として大きな話題を呼んだ。関西空港が開港した1994年にリニューアルして「なんばウォーク」に改称。現在、237店舗のうち約30店舗が1970年の開業当初から営業を続けている。

マグロなど7種の食材を使った「虹のミルフィーユ」が登場(「築地又こい家」で提供)

 大感謝祭では、各店舗に開業当時のメニューが復刻されてお目見え。「50周年」「虹のまち」「大阪万博」にちなんだ特別コラボメニューと特別価格メニューも含め、合計95店舗で期間限定の味と、割引などの特典が提供されている。

 また期間中、クジラパークには、1970年当時の「虹のまち」の様子がわかる写真パネルを展示。5月6日(月・振休)には、豪華レトロ家電や50店舗からのイチオシアイテムが当たる「50周年特別抽選会」を開催する。

 




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