「歩いて防災を考えよう」大学生がPR
大阪経済大学と東淀川区 12月にウォークイベント

はてにゃん。と学生さん達
イベントのPRに訪れた「はてにゃん。」と学生実行委員の植田莉菜さん、島瑞希さん、堀内豪平さん、萩森仁さん、鉢上光樹さん、森本燎さん(左から)

 大阪経済大学と大阪市東淀川区役所が12月7日(土)に共催する「OSAKA 5GO!WALK(オオサカゴーゴーウオーク)」をPRしようと、大学の学生広報隊と大学の広報キャラクター「はてにゃん。」が8月27日、朝日ファミリー編集部を訪れた。
 健康づくりをしながら、街を防災の視点から見直すイベント。巨大地震発生時、帰宅困難者になった際に歩いて帰る目安となる20キロコースのほか、家族向けの10キロ、体験向けの5キロの3コースを用意。
 5キロコースでは、参加者が白地図に危険なポイントなどを書き込んでいく「自分の防災マップづくり」を大学生たちが企画した。水防倉庫などの防災設備の見学もある。学生広報隊部長の鉢上光樹さん(22=経済学部4年)は、「昨年の大阪北部地震で揺れの怖さを知りました。ウォーキング後にはマップの答え合わせをします。災害への意識を高めてもらえればうれしい」と話す。
 無料。健康に自信がある人が対象で先着千人。

大学ホームページ https://www.osaka-ue.ac.jp/life/osaka5gowalk/
FAX:06・6320・3930、東淀川区役所で申し込みを受け付けている。11月15日(金) 17時締め切り。
問い合わせは TEL:06・6328・2431、実行委員会へ。




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