白黒で描くかれんな姿 「片山治之 野の花展 」梅田と川西の画廊で

 イラストレーターの片山治之さんが毎年恒例の「片山治之 野の花展」を11月7日(木)~11日(月)梅田の芝田町画廊、18日(月)~23日(土・祝)川西の画廊シャノワールで開く。

片山治之さん

 片山さんは大阪府豊能町在住。近くの妙見山のふもとに咲く季節の野の花を描き続けている。花を残して周囲を墨汁で何度も塗っていく独特の画法で、かれんな花が飛び出すように立体的に見えるのが特徴。展示するのは、コオニユリ=写真、ミツバツチグリなど新作20点と、朝日新聞第2兵庫版で連載している「野の花通信」の原画45点。会場では2020年野の花カレンダー(税込み1700円)も販売される。

 芝田町画廊=大阪市北区芝田2-9-19、イノイ第2ビル1階。11:00~19:00(最終日は~17:00)。℡06・6372・0007。
 画廊シャノワール=川市小花1-8-1、ジョイン川西1階。11:00~18:00(最終日は~16:00)。℡072・758・0811。

 




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