25年目の今年も希望の光
神戸ルミナリエ 12月6日(金)に開幕

神戸ルミナリエ「ガレリア」(イメージ)
京町筋交差点の東側に設置する
「ガレリア」(イメージ)

 阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂と街の復興・再生を願って始まった光の祭典「第25回神戸ルミナリエ」(神戸ルミナリエ組織委員会主催)が、今年も12月6日(金)~15日(日)、神戸市中央区の旧外国人居留地・東遊園地で開かれる。
 約50万個の電球が神戸を彩る。今年の作品テーマは「希望の光に導かれて、25年」。制作プロデューサーのダニエル・モンテベルデさんは、「このルミナリエの光が、私たちの心に永遠に輝き続け、世界への希望のメッセージとなりますように」と願いを込めたという。
 伊藤町筋から東のブロックを「メモリアルゾーン」とし、1回目に使用していた白熱電球による壁状の作品が登場する。東遊園地には、高さ約21メートルの巨大なドーム状の作品を初設置。震災経験者の話を伝える「震災語り部ブース」も設ける。会場ではルミナリエの継続開催のために「一人100円募金」の協力も呼び掛ける。

 月~木曜は18時ごろ~21時30分、金曜は18時ごろ~22時、土曜は17時ごろ~22時、日曜は17時ごろ~21時30分に点灯。
TEL:078・230・1001、同委員会。




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