2月26日から相撲づくしの5日間 うめきた場所inグランフロント大阪2020

 グランフロント大阪で、2月26日(水)~3月1日(日)の5日間「春がキタ!うめきた場所inグランフロント大阪2020」が開催される。

 2017年から、グランフロント大阪では初春の大阪の風物詩である大相撲三月場所にあわせて、力士の迫力ある取り組みを間近に体験できる「うめきた場所」を開催。4回目となる今年は5日間にわたるイベントに拡大され、より幅広く相撲の魅力を伝える。

 3月1日の最終日は「うめきた場所・本番」として、北館1階ナレッジプラザの真ん中に土俵が出現(土俵一般公開は2月26日から)。貴景勝や妙義龍といったご当地力士をはじめ、琴勇輝、琴奨菊、佐田の海ら人気力士が土俵に上がる。取り組みだけでなく、寄せ太鼓や髪結実演、初っ切りなど、相撲の伝統が感じられる時間となりそうだ。

希望の文字を相撲文字で書いてもらえる。あなたの名前も相撲文字に?

 期間中は、力士をラテアートで表現する「相撲ラテアート」や、相撲に欠かせないグルメの「ちゃんこ」を味わえるブース(2月28日~3月1日)、希望の文字を大相撲の番付などで書かれている相撲文字で描いてもらえるスペースなど、相撲の世界を五感で味わえるイベントが続々と。大阪のランドマークが、相撲一色に染まる5日間を楽しもう。入場は無料(飲食代等は別途必要)。

 

 

特設サイトhttps://www.grandfront-osaka.jp/umekitabasyo2020/

力強い力士がラテアートで登場。500円(税抜き)



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