世界の台所から~お茶とスパイスと漢方の話~イラン・中国編 7月6日(土)箕面市立多文化交流センター

 同じものが、国によってスパイスとして使われたり、お茶として飲まれていたり、漢方として使われたり。そんな文化や生活習慣の違いや一致を語り合う「世界の台所から~お茶とスパイスと漢方の話~イラン・中国編」が7月6日(土)15時~16時、箕面市立多文化交流センターで開かれる。
 講師は中国太原市出身で大阪大学修士2年のオウ・ゼイセンさんと、イラン・イスファハーン出身で来日4年目のサレヒ・メヌシュさん。箕面市国際交流協会(MAFGA)で出会った2人が仲良くなって話すうちに、「同じスパイスが、そんな風に使われるなんて!」と驚きの連続に。お互いの文化を知れば知るほど興味深く、文化の相違点が面白かったことから実現した企画だという。シルクロードを通した文化伝達を感じるひと時を過ごそう。

メヌシュさん

日時:7月6日(土)15時~16時
会場:箕面市立多文化交流センター(箕面市小野原西五丁目2-36)
参加費:500円(お茶菓子付き)
定員:20名(先着順)
主催・申し込み・問い合わせ:℡072-727-6912、箕面市立多文化交流センター
※月曜休館
Eメール:info@mafga.or.jp
URL:www.mafga.or.jp




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カテゴリ: 地域

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