小学生が描くSDGsと未来の「ひょうご」は?
県主催のコンクール受賞作品展 神戸・新長田で

兵庫県が昨年秋に県内外の小学生から募集した「ひょうごSDGsデザインコンクール」の受賞作品展が4月20日(火)~5月7日(金)、神戸市長田区の兵庫県・神戸市新長田合同庁舎1階エントランスホール展示コーナーで開かれている。

コンクールは、人や社会、環境に配慮した「エシカル消費」に関心が高まる中、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)について、未来を担う子どもたちや周囲の大人たちが考え、よりよい社会づくりの契機にしようと、兵庫県が主催。昨年10月から12月の募集期間に全国から249点の応募があり、審査を経て、大賞1点、優秀賞2点、佳作5点が選ばれた。

会場では、神戸市立魚崎小学校3年(当時)森夕陽さんの大賞作品「海の生き物を助けよう」をはじめ、子どもたちが、地球で皆が幸せに生きられる社会への願いやヒントを込めて描いた8点を見ることができる。

開場時間は9~17時(土日祝を含む)。無料。地下鉄海岸線駒ヶ林駅前。

受賞作品の一例(展示会場の写真ではありません)



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カテゴリ: 地域

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