
私たち人間にとって時に脅威となる生態や能力を持つ「危険生物」。彼らが生き抜くために研ぎ澄ませてきた驚異的な能力を、科学的な視点から紐解く特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が、2026年3月14日(土)から東京・上野の国立科学博物館で開催されます。
国立科学博物館、TBS、朝日新聞社などが主催する本展は、最新の科学技術や貴重な映像を通じ、生命の不思議さと奥深さに触れることのできる、親子で楽しめる展覧会です。
科学の力で「危険」の裏側にある生存戦略に迫る
展示の舞台は、二つのエリアと八つの「ラボ」で構成された「危険生物研究所」です。
アフリカゾウが持つ怪力の秘密を最新のホログラム技術で立体化して紹介するほか、マダニなどの極小の危険生物を巨大化させてその生態に迫る展示など、知的好奇心を刺激する工夫が凝らされています。また、体内発電を行う生物のメカニズムを透明標本技術で「見える化」するなど、国立科学博物館ならではの学術的アプローチで、生物たちの「必殺技」の正体を明らかにしていきます。
親子ペア券など多彩な前売券が2月3日より発売
本展の開催に先立ち、2月3日(火)午前10時から、各種前売券の販売が開始されます。
通常の一般・大学生、小中高生向け前売券のほか、ご家族連れに嬉しい「親子ペア券(数量限定)」も用意されています。また、人気カードゲーム「デュエル・マスターズ」とのコラボチケットや、猛毒を持つヒョウモンダコのオリジナルぬいぐるみがセットになった特典付きチケットなど、お子様の興味に合わせた多様な選択肢があるのも本展の特徴です。
「生き物の本気」を体感する春のひととき
公式サイトでは、声優・大塚明夫氏のナレーションによる迫力あるスポット映像も公開されており、開幕に向けた期待が高まります。
「食うため」「身を守るため」に備わった驚異の能力。その驚きと凄みを目の当たりにすることは、子どもたちが自然界の厳しさと生命の尊さを学ぶ貴重な機会となるでしょう。春休みや大型連休を控えたこの時期、上野の山で、生き物たちが放つ「本気の輝き」に触れてみてはいかがでしょうか。
【開催概要】
- 名称: 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
- 会期: 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
- 会場: 国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
- 開館時間: 9:00~17:00(入場は16:30まで)
- 休館日: 月曜日、5月7日(木) ※3月30日、4月27日、5月4日、6月8日は開館。
- 主催: 国立科学博物館、TBS、TBSグロウディア、朝日新聞社
- 協賛: 野崎印刷紙業、早稲田アカデミー
- 後援: BS-TBS、TBSラジオ
- 料金(税込): * 一般・大学生:2,300円(前売 2,100円)
- 小・中・高校生:600円(前売 500円) ※親子ペア券(2,500円)等の企画チケットは2月3日より数量限定販売。
- 公式サイト: https://chokikenseibutsuten.jp
※この記事はプレスリリースを参考に作成しております
