異なるジャンルのアートを一堂に! 「響(hibiki)展」10月1日(土)から豊中市で開催

10月1日(土)から9日(日)まで、スペース草(豊中市東豊中町)で、みずからも写真家・陶芸家として活動する芹川明義さんが、親交の深いアーティスト仲間9人で、芸術の秋に楽しみたい、にぎやかな展示会を開催する。

写真、絵画、彫刻、陶芸、ガラス工芸と、ジャンルの異なる作家による作品約100点を、ギャラリーいっぱいに、一挙に展示する。

芹川さんは、「それぞれ活動するジャンルは違いますが、デザイン系思考を共有する作家たちです。多様な芸術が集まり、“響きあう”ことで、より豊かな文化を創造できるはず。この展示会は、その初めての試みです。ぜひ、たくさんの方にお越しいただきたい」と意欲を見せる。

また、作家たちは「ジャンルや立場の違う作家の作品を同次元でご覧いただける場になれば」「大都会でなく今後もローカルな地域での開催を続けたい」「社会人だけでなく高齢者や学童や学生にアートの楽しさを伝えたい」と展示会に期待を寄せる。

作品の販売も予定している。

 

  • 参加する作家と作品(五十音順)

・伊砂正幸

型絵染作家、京都美術工芸作家協会会員、京都日本画家協会会員、工芸美術創工会会員。

・大倉清教

陶芸家、デザイナー、ケプラデザインスタジオ代表。

・後藤鐵郎

写真家、日本写真芸術学会会員、日本広告写真家協会正会員。

・芹川明義

写真家、陶芸家。

・ほりた こうじ

写真家、グラフィックデザイナー、マルチクリエイター、ギター奏者。日本広告写真家協会正会員。

・村中修

写真家、日本写真協会会員、日本写真芸術学会理事、日本広告写真家協会学術会員、大阪写真月間実行委員会代表、京都写真クラブ副代表。

・師岡清高

写真家、日本写真芸術学会会員、日本写真協会会員、日本写真家協会会員、日本写真作家協会顧問、奈良美術人協会会員。

・横田朋子

彫刻家、日展会友、日本彫刻会正会員、京都彫刻家協会会員、吹田市美術協会会員審査員。

・芳森栄子

ガラス工芸家、日本工芸会会員、ガラス工芸教室「砂の詩」主宰。

 

「響(hibiki)展」―多才な響きあい―

■日時:10月1日(土)~9日(日)12:00~18:00(最終日は16:00まで)

■会場:スペース草 豊中市東豊中町4-1-13

■入場無料

問い合わせは、スペース草06-6853-0474まで。

 




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: ニュース