日本センチュリー交響楽団
23年度、定期会員の新規申込み開始

首席指揮者・飯森範親&日本センチュリー交響楽団(c)Masaharu Eguchi

豊中に本拠を置く日本センチュリー交響楽団。来年4月からの定期演奏会では、人気ピアニストの小林愛実、務川慧悟、角野隼斗や、若手マエストロなど話題のアーティストが客演します。

若手・中堅の実力者ぞろい
魅力的なプログラムが決定

来年度センチュリー響の定期演奏会(全9回)には指揮者とソリストに、若手・中堅の実力者が幕開けからお目見えします。4月20日(木)はショパン国際ピアノコンクール4位入賞の小林愛実が登場。5月26日(金)は、2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位入賞など、世界が注目するピアニスト務川慧悟がソリストに、そして新鋭・出口大地の指揮も話題です。

6月10日(土)は人気ユーチューバー「Cateen/かてぃん」としても活躍する角野隼斗がアダムズの難曲に挑みます。オーケストラアライアンスを結ぶパシフィックフィルハーモニア東京とともに「アルプス交響曲」を迫力の合同演奏で届けます。

 

 

首席客演指揮者・久石譲は10月と24年2月に登場!!
定期会員申込みはお早めに

バイオリンでは9月22日(金)に神尾真由子とピアノの高橋優介が、24年1月12日(金)の三浦文彰のパフォーマンスにも期待。また11月24日(金)は世界的チェリストのA・メネセスとセンチュリー首席客演ビオラ奏者の須田祥子との「ドン・キホーテ」が。24年3月15日(金)には定期演奏会初登場の人気マエストロ・鈴木優人がサン=サーンスの「オルガン付き」を華麗に描きます。首席客演指揮者の久石譲は、10月13日(金)と24年2月9日(金)に指揮台に立ちます。

センチュリー響の定期演奏会は、クラシック音楽の殿堂ザ・シンフォニーホール(各線福島)で平日19時、土曜14時開演。毎回同じ席で楽しめる会員になると、1回当たりの料金が通常よりお得になり、昨シーズンは完売という人気ぶり。リハーサルの見学会や懇親会、特別演奏会招待などの特典もあります。予約は12月6日(火)から受付中。「W-Styleを見て」でミニプレゼントがもらえます。

 

センチュリー豊中名曲シリーズに亀井聖矢が登場!

センチュリー響の年4回、豊中市立文化芸術センター(阪急曽根)「豊中名曲シリーズ」。6月17日(土)は新進気鋭の作曲家・坂東祐大の新曲を、太田弦の指揮で披露します。

24年3月30日(土)には、期待のピアニスト亀井聖矢が登場。1回券は売り切れ必至のため、セット券購入がおすすめ。詳しくはこちらから

■定期会員料金(年間)
A席45,000円(通常より13,500円お得)
B席36,000円(通常より9,000円お得)
C席22,500円(通常より9,000円お得)

■定期会員申し込み
センチュリー・チケットサービス
TEL06・6848・3311(平日10:00~18:00)
https://www.century-orchestra.jp/ticket/
イヤーブックPDF




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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