劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』光と闇が絡み合う深く美しい人間ドラマ~2020年1月19日(日)まで京都凱旋公演

劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』光と闇が絡み合う深く美しい人間ドラマ~2020年1月19日(日)まで京都凱旋公演

 7月28日、劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』の京都凱旋公演が大きな感動を呼んで始まった。途中からスタンディングオベーションとなったカーテンコールは何度も続き、観客は惜しみない拍手を送った。    『ノ…

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「私の恋人」8月に西宮で 小日向文世、のんと3人で30役
渡辺えり 時を経ても変わらない愛を描きたい

「私の恋人」8月に西宮で 小日向文世、のんと3人で30役渡辺えり 時を経ても変わらない愛を描きたい

 劇作家・女優の渡辺えりが主宰するオフィス3○○(さんじゅうまる)の新作舞台「私の恋人」が8月9日(金)・10日(土)に兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで上演される。芥川賞作家・上田岳弘が2015年に三島由紀夫賞を…

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詩的なまでに美しい映像とミニマムなセリフでつづられたピュアな物語~奥山大史監督デビュー作『僕はイエス様が嫌い』7/5(金)関西で公開

詩的なまでに美しい映像とミニマムなセリフでつづられたピュアな物語~奥山大史監督デビュー作『僕はイエス様が嫌い』7/5(金)関西で公開

 日本の映画界にみずみずしい才能が現れた。  5月末からTOHOシネマズ日比谷ほかで全国ロードショー公開されている『僕はイエス様が嫌い』は、今年23歳の奥山大史(ひろし)さんが監督・撮影・脚本・編集を手掛けたデビュー作だ…

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「猿・申・さる」で呂大夫の4月の名演再び! 能・落語・義太夫で生音の波動を感じ取れ!~7月9日(火)山本能楽堂で古典芸能が競演

「猿・申・さる」で呂大夫の4月の名演再び! 能・落語・義太夫で生音の波動を感じ取れ!~7月9日(火)山本能楽堂で古典芸能が競演

 テーマを決めて選んだ能・落語・義太夫の古典芸能の演目を、豪華メンバーが競演する「猿・申・さる」が、7月9日(火)19時から国登録有形文化財の山本能楽堂(地下鉄谷町四丁目)で開かれる。  今回のプログラムは、観世流能楽師…

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運命の愛と葛藤描く「黒白珠」で地元・西宮に“凱旋”
松下優也 まだ知らない自分を引き出したい

運命の愛と葛藤描く「黒白珠」で地元・西宮に“凱旋”松下優也 まだ知らない自分を引き出したい

 1990年代の長崎を舞台に、双子の兄弟とその家族の逃れられない運命と、愛と葛藤の人間ドラマが描かれる「黒白珠(こくびゃくじゅ)」。「エデンの東」をモチーフに青木豪が書き下ろした話題作が河原雅彦演出のもと、28日(金)〜…

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86歳の柳澤愼一、60年ぶりの主演映画『兄消える』を“遺作”と呼ぶ理由とは?~5/31(金)からテアトル梅田ほかで公開~

86歳の柳澤愼一、60年ぶりの主演映画『兄消える』を“遺作”と呼ぶ理由とは?~5/31(金)からテアトル梅田ほかで公開~

 5月31日(金)から関西での公開が始まる『兄消える』(西川信廣初監督作品)は、見た人の記憶に長く残る大切な一本となりそうな人間ドラマだ。  映画の舞台は信州・上田。千曲川のほとりで細々と町工場を続けてきた76歳独身の鉄…

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リーディング・シアター「レイモンド・カーヴァーの世界」 西宮で
矢崎広 謎解きのような2作品に挑戦

リーディング・シアター「レイモンド・カーヴァーの世界」 西宮で矢崎広 謎解きのような2作品に挑戦

 どこかミステリアスでシュール。そんな魅力あふれる短編小説の名手、レイモンド・カーヴァーの作品を、実力派の男優陣が読んで、語り、演じるリーディング・シアター「レイモンド・カーヴァーの世界」が、25日(土)26日(日)14…

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錦織良成監督・秋山真太郎(劇団EXILE)インタビュー 「どの世代でも感情移入できる作品に」 家族の絆と再生描いた映画「僕に、会いたかった」

錦織良成監督・秋山真太郎(劇団EXILE)インタビュー 「どの世代でも感情移入できる作品に」 家族の絆と再生描いた映画「僕に、会いたかった」

 EXILEのTAKAHIROが初の単独主演を務め、家族の絆と再生を描いた映画「僕に、会いたかった」が、全国の劇場で公開中だ。錦織良成監督(57)、先生役で出演し、共同脚本も担当した劇団EXILE・秋山真太郎(36)が作…

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