ウィットに富んだ4人芝居「正しいオトナたち」で5年ぶりの舞台
真矢ミキ 一人の人間をじっくり演じ切りたい

ウィットに富んだ4人芝居「正しいオトナたち」で5年ぶりの舞台真矢ミキ 一人の人間をじっくり演じ切りたい

 真矢ミキが5年ぶりの舞台本格復帰作に選んだのは、フランスの劇作家ヤスミナ・レザによる4人芝居「正しいオトナたち」(原題「Le Dieu du carnage」)。今回の上演では岡本健一、中嶋朋子、近藤芳正の顔合わせだ。…

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劇団スーパー・エキセントリック・シアター創立40周年記念公演
三宅裕司「幸福」テーマに笑いもアクションも

劇団スーパー・エキセントリック・シアター創立40周年記念公演三宅裕司「幸福」テーマに笑いもアクションも

 劇団スーパー・エキセントリック・シアターが創立40周年を迎え、記念の第57回本公演「ピースフルタウンへようこそ」が11月13日(水)・14日(木)、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールで上演される。関西公演は11年ぶり…

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東儀秀樹・cobaとの音楽ユニット「TFC55」がファイナル公演
古澤 巌 刺激しあい 歴史に残る旋律を

東儀秀樹・cobaとの音楽ユニット「TFC55」がファイナル公演古澤 巌 刺激しあい 歴史に残る旋律を

 バイオリンの可能性を広げ続ける古澤巌が、雅楽師の東儀秀樹、アコーディオニストのcobaと音楽ユニット「TFC55」を結成して5年。3人が還暦を迎える今年、ユニットのファイナルコンサートを21日(土)16時30分から、N…

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「私の恋人」8月に西宮で 小日向文世、のんと3人で30役
渡辺えり 時を経ても変わらない愛を描きたい

「私の恋人」8月に西宮で 小日向文世、のんと3人で30役渡辺えり 時を経ても変わらない愛を描きたい

 劇作家・女優の渡辺えりが主宰するオフィス3○○(さんじゅうまる)の新作舞台「私の恋人」が8月9日(金)・10日(土)に兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで上演される。芥川賞作家・上田岳弘が2015年に三島由紀夫賞を…

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運命の愛と葛藤描く「黒白珠」で地元・西宮に“凱旋”
松下優也 まだ知らない自分を引き出したい

運命の愛と葛藤描く「黒白珠」で地元・西宮に“凱旋”松下優也 まだ知らない自分を引き出したい

 1990年代の長崎を舞台に、双子の兄弟とその家族の逃れられない運命と、愛と葛藤の人間ドラマが描かれる「黒白珠(こくびゃくじゅ)」。「エデンの東」をモチーフに青木豪が書き下ろした話題作が河原雅彦演出のもと、28日(金)〜…

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リーディング・シアター「レイモンド・カーヴァーの世界」 西宮で
矢崎広 謎解きのような2作品に挑戦

リーディング・シアター「レイモンド・カーヴァーの世界」 西宮で矢崎広 謎解きのような2作品に挑戦

 どこかミステリアスでシュール。そんな魅力あふれる短編小説の名手、レイモンド・カーヴァーの作品を、実力派の男優陣が読んで、語り、演じるリーディング・シアター「レイモンド・カーヴァーの世界」が、25日(土)26日(日)14…

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ベートーベンらの名曲奏でるリサイタル「悲哀の力」 4月・西宮で
仲道郁代 覚悟のピアノ 人間賛歌を伝えたい

ベートーベンらの名曲奏でるリサイタル「悲哀の力」 4月・西宮で仲道郁代 覚悟のピアノ 人間賛歌を伝えたい

 「仲道郁代ピアノ・リサイタル 悲哀の力」が4月12日(金)、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール(阪急西宮北口)で開催される。ピアニストの仲道郁代が自身の演奏活動40周年とベートーベン没後200年が重なる2…

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全米ベストセラーを舞台化「十二番目の天使」 4月・西宮で
栗山千明 愛と勇気 生きるすばらしさを平常心で

全米ベストセラーを舞台化「十二番目の天使」 4月・西宮で栗山千明 愛と勇気 生きるすばらしさを平常心で

 米国のベストセラー作家オグ・マンディーノの代表作「十二番目の天使」が、笹部博司の台本、鵜山仁の演出により舞台化。4月26日(金)〜29日(月・祝)、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール(西宮北口)で上演される。  妻…

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「暗くなるまで待って」 10年ぶりに名作サスペンス 2月・西宮で
凰稀かなめ “現実”と向き合い 新たな挑戦で成長

「暗くなるまで待って」 10年ぶりに名作サスペンス 2月・西宮で凰稀かなめ “現実”と向き合い 新たな挑戦で成長

 オードリー・ヘプバーン主演で映画化もされたサスペンスの傑作「暗くなるまで待って」が、2月8日(金)〜10(日)、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール(阪急西宮北口)で上演される。元宝塚歌劇団宙組トップスターの凰稀(お…

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「母と暮せば」 山田洋次監督のヒット映画が舞台化
富田靖子・松下洸平 母と子の絆で平和を問う

「母と暮せば」 山田洋次監督のヒット映画が舞台化富田靖子・松下洸平 母と子の絆で平和を問う

 劇作家・井上ひさしの構想を受け継ぎ、山田洋次監督が製作して大ヒットした映画「母と暮(くら)せば」(2015年)。長崎で被爆した母と亡き息子の心の交流をつづった感動作が舞台化され、12月11日(火)、兵庫県立芸術文化セン…

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