熊川哲也の傑作ファンタジー バレエ「シンデレラ」大阪初上演 6月フェスティバルホールで

 熊川哲也が芸術監督を務めるKバレエ カンパニーによる「シンデレラ」が6月6日(木)18時半、フェスティバルホールで上演される。

中村祥子(右)と宮尾俊太郎=フェスティバルホール(大阪市北区)の舞台で

 プロコフィエフの音楽に乗せ、多彩なダンスと、絵本の世界そのままのきらびやかな舞台芸術で魅了する。夢あふれるストーリー展開と、ステージ全体が魔法にかかったようなロマンチックな世界観が反響を呼び続け、今回が5度目の上演となる。

 タイトルロールを演じる中村祥子は「最後のハッピーエンドまで、私たちも魔法の世界へ自然に入り込めて表現できる。お客様にもきっと伝わるはず」と意気込む。意外にも大阪では初上演。王子役の宮尾俊太郎は「バレエの概念が変わるほどのファンタジーを楽しんで」とメッセージを送った。

 A席1万1千円ほか。問い合わせは℡06・6231・2221、フェスティバルホール。

 

 




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