変幻自在な音楽に人間賛歌を感じた2019年の幕開け~兵庫芸術文化センター管弦楽団第111回定期演奏会~

変幻自在な音楽に人間賛歌を感じた2019年の幕開け~兵庫芸術文化センター管弦楽団第111回定期演奏会~

【PACファンレポート㉗第111回定期演奏会】  2019年最初の兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)の定期演奏会。11月の第110回定期演奏会から2カ月余り、ちょっとPACロス(?)が高じたところで1月18日金曜の初…

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【précieux 京都】#13 観葉植物のあらゆる“常識”をくつがえし、枯らさずに育て続けることを提案し続ける
コトハ プランツ&アンティークス=京都市中京区西ノ京職司町67-38

【précieux 京都】#13 観葉植物のあらゆる“常識”をくつがえし、枯らさずに育て続けることを提案し続けるコトハ プランツ&アンティークス=京都市中京区西ノ京職司町67-38

 いま、関西の観葉植物を取り巻く環境が少しずつ変わり始めている。  その立役者とされているのが二条城の南西すぐにある「コトハ プランツ&アンティークス(以下、コトハ)」の代表取締役・谷奥俊男さんだ。開店は5年前。それまで…

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イッサーリス初登場! 秋にふさわしいドヴォルザークの郷愁に酔いしれた~兵庫芸術文化センター管弦楽団第110回定期演奏会~

イッサーリス初登場! 秋にふさわしいドヴォルザークの郷愁に酔いしれた~兵庫芸術文化センター管弦楽団第110回定期演奏会~

【PACファンレポート㉖第110回定期演奏会】  いつもは土曜日に行く兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)の定期演奏会。今月はどうしても外せない用があり、金曜日のチケットを取って駆け付けた。聴き逃さなくて良かった! ク…

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【précieux 京都】#12 住職曰く「一休さん縁の寺だから、Everything OK(なんでもアリ)」。12月16日(日)まで現代クリエイターによる襖絵を特別公開
大徳寺真珠庵=京都市北区紫野大徳寺町52

【précieux 京都】#12 住職曰く「一休さん縁の寺だから、Everything OK(なんでもアリ)」。12月16日(日)まで現代クリエイターによる襖絵を特別公開大徳寺真珠庵=京都市北区紫野大徳寺町52

 京都人は噂と詮索が大好き。何かと難しく、ややこしく、時にはゲンナリするほどだ。土地も狭ければソサエティも狭い。「革新」を容認する懐の深さもあり、革新を進める側が突破の強い力を持っていれば、圧倒的な威力を持ち始める。  …

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【précieux 京都】#11 あぶらとり紙の有名店が寺町三条にオープン。エステブースも完備
よーじや三条店=京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町

【précieux 京都】#11 あぶらとり紙の有名店が寺町三条にオープン。エステブースも完備よーじや三条店=京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町

 台湾や中国からの客人に「あそこに行きたい」と、よく同行を頼まれるのが、あぶらとり紙の「よーじや」。京都を中心に10店舗3コーナーを展開している美粧品の老舗だ。数年前から「京都に行った。よーじや 😄 」などと、京女が手鏡…

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酷暑を吹き飛ばす見事な傑作“ホラー・オペラ”に大満足!~佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2018「魔弾の射手」初日リポート~

酷暑を吹き飛ばす見事な傑作“ホラー・オペラ”に大満足!~佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2018「魔弾の射手」初日リポート~

【PACファンリポート㉓佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2018】  やっぱりオペラは“総合芸術の華”だ! 7月20日に開幕した佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2018「魔弾の射手」は、ミヒャエル・テンメ(演出)、フリー…

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