今夏のオペラ「ラ・ボエーム」は公演中止
佐渡裕芸術監督プロデュース 2022年上演へ

兵庫芸術文化センター(阪急西宮北口)は5月8日、7月24日(金・祝)から全8回の公演を予定していた佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2020「ラ・ボエーム」の上演を断念することを決めたと発表した。「ラ・ボエーム」は2年後の2022年度に延期したうえで、改めて上演する予定という。

佐渡裕芸術監督のビデオメッセージはコチラ(左の写真をクリックしてください)

 

 

 

 

2005年の開館以来、毎年高く評価されてきた芸術監督プロデュースオペラ・シリーズ。センターの開館15周年記念事業でもある今年は、国内外から気鋭の出演者・スタッフを招いての新演出とあって前評判も上々。2月から発売したチケットの販売はすでに10,300枚に達していたが、6月2日(火)から払い戻しに応じるという。

払い戻しについての詳細はコチラ

 

なお、センターは現在、緊急事態宣言の延長に伴う兵庫県対処方針を受けて6月1日(月)まで臨時休館となっている。センターで開催が予定されていた公演の中止や延期についての最新情報は、下記で随時更新している。

兵庫県立芸術文化センターで開催される公演の中止・延期の最新情報はコチラ

 

朝日ファミリーデジタル「PACファンレポート」で4月24日にお知らせした<すみれの花咲く頃プロジェクト>は5月8日現在、Vol8までが公開中。思い思いに演奏を楽しむ皆さんと自宅で演奏するPACメンバーの姿、大ホールで指揮する佐渡さん(楽しそうな口元にご注目!)に癒やされる動画です。

<すみれの花咲く頃プロジェクト>はコチラ




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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