桂米團治 5カ月ぶり「独演会」
23日(木・祝)サンケイホールブリーゼ

「旧サンケイホール時代からなじみ深い場所で新しい一歩を」と話す桂米團治

サンケイホールブリーゼ(西梅田)は「桂米團治独演会」を23日(木・祝)14時から開く。4月から休館していた同ホールの主催公演再開第1弾。定員を半数の約450席に抑えるなどの感染予防策を取る。

米團治にとって5カ月ぶりの独演会。自宅待機中は落語の研究に励む一方、仲間の舞台芸術は次々と中止に追い込まれていった。「高座に1人で上がる落語ならソーシャルディスタンス(社会的距離)は関係ない。噺家(はなしか)こそが復活の先陣を切るべき」と再開を決めた。

演目は「落語公社」「子は鎹(かすがい)」「本能寺」。同ホールでは初めてインターネットでも生配信する。「落語は生で聞くのが最高やけど、コロナのおかげで新しい発見があったと後から思えるように挑戦を続けたい」と意気込む。

S席4500円、A席4200円(全席指定)、視聴券2500円。TEL06・6341・8888、ブリーゼチケットセンター。




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