高野百合絵と黒田祐貴がデュオ・リサイタル
10日(月・祝) 兵庫県立芸術文化センター

昨年夏の佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2021喜歌劇「メリー・ウィドウ」で観客を魅了した高野百合絵と黒田祐貴が、10日(月・祝)14時からのデュオ・リサイタルで、兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールに帰ってくる。スペシャル・トークゲストとして佐渡監督が登場する。

「芸文センターはホームに帰ってくるような安心感があります」と語る高野百合絵(左)と黒田祐貴

伸びやかでつやがある歌唱力と、堂々として華のある舞台姿で注目を集める二人。昨夏は高野がハンナ、黒田がダニロを演じ、「コロナで緊張感のある中、お客さまが満場の拍手で迎えてくれて、心がとても温かくなりました。あの感動と興奮は一生忘れないと思います」と口をそろえる。

今回は「メリー…」のほか、「トスカ」「セヴィリアの理髪師」「ジュディッタ」「こうもり」「レ・ミゼラブル」など、オペラ、オペレッタから、ミュージカルの名曲までを盛り込み、二人の才能を存分に楽しめる構成となる。ピアノは石野真穂。

高野は「1年のスタートに、歌い手としていろんな私を楽しんでいただけるとうれしい」、黒田は「新しいものをどんどん勉強し、音楽の面白さを作っていきたい」と意欲を見せる。
A席3千円、B席千円。TEL0798・68・0255、
芸術文化センターチケットオフィス。




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