4/6(土)大阪・中大江公園で「桜まつりお茶会」能の上演や和太鼓演奏も

過去の開催例から

 サクラ開花の便りの後の冷え込みで、今年の桜は長く楽しめそうですね。

 阪神間にも桜の名所は多いですが、4月6日(土)11時30分~14時ごろまで商都・大阪の中心地でも地元に愛されている「桜まつりお茶会」が開かれます(主催:中大江地域活動協議会、中大江校下社会福祉協議会)。場所は大阪市中央区の中大江公園(糸屋町2丁目2、最寄り駅は地下鉄「谷町4丁目」または「天満橋」)。

写真はイメージ

 

 

 お抹茶席では、当日200円で御茶菓券を販売(先着700人)。季節の和菓子と野点の薄茶が味わえる(雨天時は中大江校下センターで実施)。

 公園の一角に畳を敷いて11時30分からは能「田村」を上演(雨天時は山本能楽堂で上演)。協力する公益財団法人 山本能楽堂の山本佳誌枝さんは「長年、地元の人たちが催されていた地域のお茶会で、能をやってもらえないかと十数年前にお声がけいただいてから、桜の下で能を上演するようになりました。風情があって、とてもいい催しなんですよ」と話す。

能「田村」は春の清水寺を舞台にした作品だ

 12時からは和太鼓・民舞サークル「どっこい」による力強い和太鼓演奏も楽しめる(雨天時は中止)。

 問い合わせはTEL06・6945・0122、中大江校下社会福祉協議会へ。




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