キッザニア甲子園に「警察署」パビリオン 11月27日(水)から

 「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)に、11月27日(水)から 「警察署」パビリオンがオープンする。事件の捜査会議を行う「ブリーフィングエリア」と、画像の解析を行う「解析エリア」 の2つに分かれた警察署内で、 子どもたちが警察官として街の平和を守る仕事を体験する。

 「認識・識別技術」「メカトロニクス技術」 を基に、金融機関や流通店舗などを中心に世界100カ国以上に製品やソリューションを提供しているグローリー株式会社(本社:姫路市)がスポンサー。同社の高精度な顔認証や画像解析など、最新技術を活用した体験を提供する。

パビリオン体験の様子(イメージ)©KCJ GROUP(キッザニア)

 「ブリーフィングエリア」では、キッザニアの街で起こった事件の説明を聞いた後、 事件現場付近に設置された防犯カメラの映像から、事件解決の手掛かりを見つけ出す。その後、事件の証拠を集めるため街に聞き込み捜査へ。警察署に戻った後は、 厳重なシステムで管理された「解析エリア」へ入室し、捜査で押収した物件の画像解析を行い、事件を解決へと導く。

 パビリオンでの体験を通して、未来を担う子どもたちが顔認証や画像解析などの最新技術に触れ、これらの技術が社会生活を見守る仕組みであることに気づくとともに、自ら安心・安全な社会を築く意識を持つことを期待しているという。

 




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