オーストラリア唯一の酒蔵からの秘蔵酒 小西酒造が限定販売を開始

 オーストラリア唯一の酒蔵で醸し、20年以上長期熟成させたお酒の味わいを広く知ってもらおうと、小西酒造(所在地:兵庫県伊丹市)がプロジェクトを立ち上げている。限定本数を特別に輸入し、2020年1月9日(木)まで、クラウドファンディングプラットフォームの「Makuake」で販売している。

 現在、販売されているのは「長期熟成酒 秘蔵酒 Go-Shu19」。1996年からオーストラリアでただ一カ所の酒蔵として酒造りを行っているサンマサムネが造った。シドニーから車で約1時間の街・ペンリスに開業し、世界遺産で有名なブルーマウンテンのふもとに位置する酒蔵だ。かつて小西酒造から酒造りの技術提供を受け、今ではその伝統手法をオーストラリアで実現させている。

 仕込み水はブルーマウンテンの伏流水を使用。水質は軟質で、柔らかな味の酒に仕上がるのが特徴だという。原料はオーストラリア産ジャポニカ系中粒米ほか米こうじと水のみ、すべてオーストラリア産で醸され、醸造アルコールや他の添加物などは一切加えていない。いわば「純オーストラリア産」の秘蔵酒だ。20年以上の長期にわたり熟成されており、ウイスキーのような透き通った琥珀色が特徴。ドライで熟成感たっぷりの味わいは、食後酒のほか味つけの濃い料理やスパイスの効いた料理とも相性がいい。

 クラウドファンディングプラットフォームの「Makuake」で、1本(360ミリリットル)5000円(税・送料込み)から販売中。限定450本。https://www.makuake.com/project/go-shu/ 

 問い合わせは℡072・782・5251 小西酒造お客様相談室(9時~17時)。




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