リーガロイヤルホテルがユニフォームを一新 創業85周年 「大阪の未来に向けてブランドを再構築」

 リーガロイヤルホテル(大阪市北区)は、1月16日で創業85周年を迎えたのを記念し、ホテル宿泊部従業員のユニフォームを一新する。1月9日の記者発表会で明らかにした。制服の変更は、ディレクターで30年ぶり、ベルボーイ・ベルガールで12年ぶり、フロントスタッフで6年ぶりとなる。

デザイナー・相澤陽介が手がけた新ユニフォーム。左からベルボーイ、ベルガール、ディレクター、フロントスタッフ

 パリ・コレクションなど世界的に活躍するデザイナー・相澤陽介がデザイン。紺色を基調に企業イメージを象徴する「ロイヤルグリーン」をアクセントに使った。軽さ・伸縮性・通気性に優れた素材を採用し、ファッション性とともに機能性も重視している。

 大阪政財界による「賓客を迎えるための近代的ホテルを大阪に」の声をもとに1935(昭和10)年開業した「新大阪ホテル」を前身とするリーガロイヤルホテル。ホテルを運営する株式会社ロイヤルホテルの䕃山秀一代表取締役社長は、「大阪万博の開催やなにわ筋線の開業など、今後、大阪は話題が目白押しです。『NEW RIHGA NEW ROYAL』という新たなキーメッセージを掲げ、これからの大阪の未来に合わせてホテルブランドの再構築を進めていきたい」と話した。

ホテルの創業85周年を記念したオリジナルカクテル「織 陣(おりじん)85」(3,025円<税・サ込>)

 創業85周年を記念したランチやディナーなども1月16日から販売を始め、サービス面でも今後さまざまな展開をしていく。問い合わせは℡06・6448・1121、リーガロイヤルホテル。




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