キッザニア甲子園で“鑑定士”を体験
エコリングがパビリオン出展 28日(金)から

「リユースショップ」パビリオン
“鑑定士”が体験できる「リユースショップ」パビリオン(イメージ)

 国内最大級のリユース事業を展開する株式会社エコリング(本社 : 姫路市)は、キッザニア甲子園(西宮市)に、鑑定士の仕事が体験できる「リユースショップ」パビリオンを、28日(金)にオープンする。
 子どもの職業・社会体験施設として2009年にオープンしたキッザニア甲子園。エコリングは施設を企画・運営するKCJグループとパビリオン出展に合意し、オフィシャルスポンサーとして「リユースショップ」パビリオンの準備を進めてきた。
 パビリオンでは、子どもたちが“鑑定士”として、商品の価値やグレードの付け方などを学び、持ち込まれた“宝石”の価値を正しく鑑定する仕事を体験。商品の価値や美しさを見極める“審美眼”が重要であることを学べる。所要約30分。
 近年はブランド品や宝飾品以外にも多岐にわたる模倣品が世界で流通し、知的財産権の侵害が問題となっている。エコリングでは「ものを見定めることの大切さや、ものに関する正しい知識を身につけることにつながるように期待しています」としている。




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