2022イタリア ボローニャ国際絵本原画展 8月13日(土)~9月25日(日)西宮市大谷記念美術館

マヌエラ・モントヤ=エスコバル(コロンビア)《虫ホテル》 

「イタリア ボローニャ国際絵本原画展」が8月13日(土)~9月25日(日)、西宮市大谷記念美術館で開かれる。1964年から続く世界で唯一の子どもの本専門の国際見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」では、毎年絵本原画のコンクールが開かれており、展覧会はこのコンクールの入選作品を紹介するもの。同美術館では78年から毎年開催している。

コロナ禍ではオンラインで開催されていたが、今年は3年ぶりにボローニャ現地で開催され、コンクールには過去最多の92カ国3873組の応募があった。入選を果たしたのは日本人4人を含む29カ国78人。展覧会ではこれら全入選作のほか、特別展示としてSM出版賞を受賞したサラ・マッツェッティ(2019年受賞・第10回)とチュオ・ペイシン(2021年受賞・第11回)の作品も紹介する。
関連事業としてワークショップ「つなげて つくろう みんなのまち」(8月1日〈月〉10時~)、「紙版画で森に住むいきものを作ろう」(8月16日〈火〉13時30分~15時30分)も。詳しくはHP (http://otanimuseum.jp/bologna2022/)で。
阪神香櫨園から徒歩約6分。10時~17時(入館は16時30分まで)、9月17日(土)、18日(日)、23日(金・祝)、24日(土)は19時まで(入館は18時30分まで)。水曜休館。
入館料は一般1200円、高大生600円、小中生400円。問い合わせは℡0798・33・0164。

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