平和は訪れたのか?「イスラム国」後のイラク・シリアの人びと~12/15(土)能勢で玉本英子さんから最新情報を聞く報告会~

ISが敗走した町に帰還した家族。ISが仕掛けた爆弾で子どもが負傷した(イラク北西部シンジャルで)

 イラクやシリアなどの中東地域を、15年以上にわたって取材してきた豊能町在住のフリージャーナリスト玉本英子さん(アジアプレス記者)の話を聞き、アラブ料理を囲む会が、12月15日(土)能勢町の淨るりシアターで開かれる。

 主催する「憲法カフェ・能勢」の戸平和夫さんは「イラク、シリアにまたがる地域を支配してきたIS(イスラム国)は、ほぼ崩壊したといわれていますが、現地に平和は訪れたのでしょうか? 人々はどのような暮らしをしているのでしょうか? 玉本さんから最新取材の報告をお聞きしたいと思います。ぜひご参加ください」と呼び掛けている。

戦闘で破壊されたダマスカス近郊の町を取材する地元記者(シリア・東グータで)

 第1部「玉本さんのお話と質疑応答」は13時30分~15時30分、小ホールで。参加費800円(学生・障がい者は半額、介助者は無料)。第2部「アラブ料理を囲んで」は調理室で15時40分~18時40分。参加費500円。第1部だけ、第2部だけの参加もOKだ。

 淨るりシアターへのアクセスはコチラ https://www.jyoruri.jp/access/

 問い合わせは090・2044・6106、「憲法カフェ・能勢」戸平和夫さんへ。

 

 

取材中の玉本英子さん。ISに迫害された少数宗教ヤズディの小学生たちと(イラク北部で)



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カテゴリ: 地域

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