3月30日(土)芦屋で「沖縄スパイ戦史」上映会&三上智恵監督のトーク

©2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

 芦屋「九条の会」とコープ自然派兵庫が、3月30日(土)に芦屋・上宮川文化センター3Fホール(定員240人)で「沖縄スパイ戦史」上映会&三上智恵監督のトークを開く。

 10時開場。1回目の上映は10時30分から。13時~14時の三上監督のトークをはさんで、14時30分から2回目を上映する。上映時間は114分。

三上智恵監督(2018年7月10日撮影)

 

 昨年公開された「沖縄スパイ戦史」は三上監督と30代の大矢英代監督が初めてタッグを組んで取り組んだ作品だ。第92回キネマ旬報ベスト・テン文化映画第1位、日本映画ペンクラブ賞2018年文化映画部門ベスト1などを受賞し、話題を呼んだ。

 上映会とトークを企画した芦屋「九条の会」事務局長の片岡隆さんは「三上監督は米軍や自衛隊の基地がある沖縄で、現地で平和運動をしている人たちに焦点を当てたドキュメンタリー映画を撮り続けている。私たちは三上監督の思いに共鳴して、これまでも『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の村 風かたか』の三上作品を上映してきた。今回は監督のトークもあるので、ぜひたくさんの人に見に来てほしい」と話す。

 

 参加費は1,000円(前売り800円)※大学生以下と障がい者は無料。保育あり(申し込みは3月23日までに)。参加希望のコープ自然派兵庫組合員は、コープまで連絡を。

 会場の上宮川文化センターはJR芦屋から徒歩約5分。阪急芦屋川・阪神芦屋からは徒歩約20分。申し込み・問い合わせは電話で片岡さんへ。TEL090・7118・2312

 昨年夏の関西公開時に、三上監督と大矢監督にインタビューした朝日ファミリーデジタルの記事はコチラ




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